成功裡に終了!
第11回日商マスター研究学会 兵庫大会
2008年8月2日(土)〜3日(日)
たくさんのご参加をいただきありがとうございました。
総勢80名の参加を得て、熱心な討議を行うことができました。
ご協力いただきありがとうございます。
実行委員会一同、心より御礼申し上げます。
2008年8月2日(土)〜3日(日)
たくさんのご参加をいただきありがとうございました。
総勢80名の参加を得て、熱心な討議を行うことができました。
ご協力いただきありがとうございます。
実行委員会一同、心より御礼申し上げます。
基調講演
講演者: 帝塚山大学 経済学部教授 中嶋 航一氏
テーマ: 大学教育の最新事情
−eラーニングからeティーチングへ−
〜Web2.0的TIESの挑戦!〜
“Web2.0”というウェブビジネスの新しいあり方をティム・オライリー氏が提唱して3年あまりが経過し、インターネット上には従来のWeb1.0時代のサービスと比較して劇的な進化を遂げたサービスが誕生した。
Web2.0的サービスは現在もなお進化の発展途上にある。
WBTやeラーニングという教育ツールも例外ではなく、様々なシステムが誕生した。ただ現状ではこれといった決定的なものはなく、教材画面をクリックして学ぶという手法や、教員が講義をしている姿と連動したPPT が現れるといった旧態依然のシステムも多い。
e-ラーニングというと自分一人で自立的にコンピュータ相手に自習するシステムというイメージがあるが、実際はe-ラーニングだけでは教育は完結できず、システムは補完的なツールであるにすぎない。言い換えるとe-ラーニングはネットワークを通じて教育者と学習者とを教育的な“絆”で結ぶためのツールであり、その効果を高めるためには教育側を支援するeティーチングの環境が提供されなければならない。
本講演では、インターネット教育支援サービスとして1996年に誕生以来、全国67大学(海外の大学も含む)の800人を超える大学教員のコミュニティに成長したTIES(タイズ)の事例を紹介するとともに、Web2.0の本質を解説しながら、知識経済の時代における教育のビジョンと新しい教育のあり方についてお話します。

テーマ: 大学教育の最新事情
−eラーニングからeティーチングへ−
〜Web2.0的TIESの挑戦!〜
“Web2.0”というウェブビジネスの新しいあり方をティム・オライリー氏が提唱して3年あまりが経過し、インターネット上には従来のWeb1.0時代のサービスと比較して劇的な進化を遂げたサービスが誕生した。
Web2.0的サービスは現在もなお進化の発展途上にある。
WBTやeラーニングという教育ツールも例外ではなく、様々なシステムが誕生した。ただ現状ではこれといった決定的なものはなく、教材画面をクリックして学ぶという手法や、教員が講義をしている姿と連動したPPT が現れるといった旧態依然のシステムも多い。
e-ラーニングというと自分一人で自立的にコンピュータ相手に自習するシステムというイメージがあるが、実際はe-ラーニングだけでは教育は完結できず、システムは補完的なツールであるにすぎない。言い換えるとe-ラーニングはネットワークを通じて教育者と学習者とを教育的な“絆”で結ぶためのツールであり、その効果を高めるためには教育側を支援するeティーチングの環境が提供されなければならない。
本講演では、インターネット教育支援サービスとして1996年に誕生以来、全国67大学(海外の大学も含む)の800人を超える大学教員のコミュニティに成長したTIES(タイズ)の事例を紹介するとともに、Web2.0の本質を解説しながら、知識経済の時代における教育のビジョンと新しい教育のあり方についてお話します。
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